【オンライン】ささきの部屋Vol.24-『嫌われる勇気』の岸見一郎先生が60歳で見つけた韓国語の楽しみ方

チェッコリの宣伝広報担当のささきがゲストをお招きしてお話を伺う「ささきの部屋」の第24回を開催します。
今回のゲストは、韓国でも翻訳版がベストセラーとなった『嫌われる勇気』でおなじみの哲学者の岸見一郎先生にお越しいただきます。

 

<イベント内容>

2015年、チェッコリを開店して間もない頃『嫌われる勇気』の韓国語版『미움받을 용기』が「入荷し、韓国でもベストセラーになっている聞き、国を超えて読まれている作品の存在を目の当たりにした一冊でした。
その著者である岸見一郎先生とご縁をいただき、先生ご自身が60歳になって韓国語を学び始めたこと、しかも早い段階から韓国語原書を読む、という方法でその習得に励まれたことにとても興味を惹かれました。
岸見先生を魅了した韓国語の世界、そして韓国語を学ばれたことで広がった韓国文学との出会い、などお話をお伺いします。

 

<プロフィール>

岸見一郎(きしみ いちろう)

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1956年京都生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学(西洋哲学史専攻)。著書に『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』(ダイヤモンド社、古賀史健と共著)『ゆっくり学ぶ』(集英社)『孤独の哲学』(中央公論新社)『マルクス・アウレリウス「自省録」を読む』(祥伝社)、『プラトン ソクラテスの弁明』(KADOKAWA)『나쁜 기억을 지워 드립니다』(부키)、翻訳にアルフレッド・アドラー『人生の意味の心理学』(アルテ)、プラトン『ティマイオス/クリティアス』(白澤社)など多数。

 

<聞き手>
佐々木静代(ささきしずよ)
大学卒業後、エレクトロニクス情報誌出版社勤務。専業主婦時代を経て、サンケイリビング新聞社に入社後、ユーザー向け公式サイト(旧えるこみ)編集長を10年務め、2013年12月からフリーランスに。Webライティング講師やWebサイト構築ディレクションなどに携わり、2015年より株式会社クオンが運営するブックカフェ「CHEKCCORI」の立ち上げから関わり、現在クオンならびにCHEKCCORIの宣伝広報を務める。

 

<イベント概要>

■日時:2022年10月19日(水)20:00~21:00 ※質疑応答で延びる場合もあります
■参加費:イベント参加券1,500円

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※講座へのzoomのアクセス情報は、開催日前日17時にお申込み者全員に一斉メールします。一斉メール以降にお申込みの方には、開催日当日18時頃に改めてお知らせします
※万が一受け取れなかった場合などは、チェッコリまでお問い合わせください

 

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