【店内+オンライン】独自の絵本を作り続ける韓国の出版社、Somebooksの本作りを聞く

※本イベントはチェッコリ店内とオンライン(zoom)での参加とアーカイブ視聴いただける開催のイベントです

インドのタラブックスと同様に、その唯一独自性を誇る韓国の出版社、Somebooks。絵本でありながら、子どもだけでなく大人を虜にする作品を作り続けるSomebooksが、今年の東京アートブックフェア(第2期、12月19~21日)に出展します。
この機会に、その本作りに惚れ込んだ編集者・田中優子さん(元・河出書房新社、現在はショーン・タンのエージェントを務める)が聞き手となって、ユニークな本作りをもっと日本の読者に伝えたい!と企画してくださいました。

代表のチョ・ソンキョンさんの彼の本作りの哲学を、また躍進し続けている韓国の絵本業界についても直接お話を聞けるチャンスです。どうぞお見逃しなく。

※日本語通訳付き

<イベント内容>

「SomeBooks」とは?

紙の質感、絵の感情、文章とイメージがつくり出す思考の流れにより、読者の心に問いかけるアートブックを制作。
2003年から SI絵本学校を設立し、絵本と芸術に関する授業と研究を続け、そこから生まれた作家たちとともに、芸術的感性と哲学的探究を重視した「心と精神で感じる絵本」をつくり続けています。

そんな思いで独自の「アートブック作り」を続ける代表のチョ・ソンキョンさんの代表作は、

1995年:『マゴハルミ』/2002年:『地下庭園』/2003年:『青い鳥』/2005年:『ラララ』/2010年:『カラス』/2015年:『これは何?』/2018年:『太初に』/2020年:『これは石ではない』/2025年:『Mask』『FACE』『カラス』(新バージョン)など

これらの作品は、英国 V&A〈Victoria and Albert〉ミュージアムや韓国・釜山現代美術館にも所蔵されています。

今回の来日イベントでは、こうしたアートブック作りへのこだわり、思いなどをお話いただきます。
じっくりとその世界を味わいましょう。

<プロフィール>

チョ・ソンキョン(chosunkyung)

chosunkyung

弘益大学校 視覚デザイン専攻、学士課程 卒業、弘益大学校 大学院 「シュルレアリスム・イラストレーション研究」修士課程 卒業後、School of Visual Art(米国)「Illustration as Visual Essay」美術学修士(MFA)取得。

弘益大学校 視覚デザイン学科の教授を務め、その他、漢城大学、檀国大学、尚明大学など多数の大学で講義・教授として在職。
現在は SI絵本学校〈Some Institute of Picture-Book〉の教授であり、絵本作家として活動中。
米国ニューヨークで4年間イラストレーターとして活動し、韓国でも20年間イラストレーターとして活動。

<イベント概要>

■日 時:2025年12月20日(土)11:00〜12:30 ※質疑応答の含む
■参加費:店内参加およびオンライン参加券各2,200円(税込)
■定員:店内30名/オンライン80名

※日本語通訳付き

⇒ お申込みはコチラから

【オンライン参加について】

・イベントへのアクセス情報は確定次第、Peatixページでご案内します
・開演時間の10分前よりオンライン開場いたします
・配信はZoomのミーティング機能というサービスを使用いたします(※オンライン上でも講師・ゲストと一緒に楽しんでいただくために、任意で参加者のお顔や音声を出すことができます)
・チェッコリイベントの見逃し配信期間が1カ月になりました。ぜひご利用ください。オンタイム配信と見逃し配信(イベント日以降1カ月間)でお楽しみいただけます。見逃し配信URLにつきましては、開催日翌日、Peatixのメッセージ機能よりご案内いたします
・Peatixからのオンラインイベントへの参加方法がまとめられていますので、ぜひご一読ください。
https://help-attendee.peatix.com/ja-JP/support/solutions/articles/44001934587

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