【店内+オンライン】詩人ふたりの初韓国! ― マーサ・ナカムラ × 田中さとみ 韓国詩の夜 ―
※本イベントはチェッコリ店内とオンライン(zoom)での参加とアーカイブ視聴いただける開催のイベントです
詩人のマーサ・ナカムラさんと田中さとみさんが、初めて韓国を訪れ、現地の詩人たちと「詩の交流会」を楽しんでいらしたことが、新潮2月号にマーサさんのコラムとして紹介されていました。そしてそんなご縁もあり、チェッコリを尋ねてくださったお二人を招いたイベントを開催します。
<イベント内容>
言葉が完全には通じなくても、
詩を読み合い、朗読し合い、笑い合い、
詩を通して自然につながっていった時間。
その旅のなかで2人が出会ったのが、キム・ボナさん、シン・ミナさん、キム・ヒョンさん、イ・ドンウクさんら同年代の韓国の詩人たち。
二人は、そんな詩人たちの詩を「どうしても日本語に訳してみたい」と思うようになったそうです。
今回のイベントでは、その“翻訳してみたい”という気持ちから始まるプロセスを、なんと会場でそのまま見せていただきます。
・原詩をどう読むのか
・どの言葉に引っかかるのか
・どこで迷い、どう選ぶのか
・詩人は詩をどう訳すのか
詩人が詩を訳していく、その思考の過程を、リアルタイムで共有する、ちょっと珍しい試みです。
あわせて、韓国詩人たちとの交流エピソード、
旅の裏話、そして日本語と韓国語、両方での詩の朗読も行います。
「詩をどう読むのか」
「詩をどう楽しむのか」
その入口を、やさしくひらく夜です。
<プロフィール>
マーサ・ナカムラ(Martha Nakamura)

(写真:吉原洋一)
詩人。1990年10月6日生まれ。埼玉県出身。2016年に第54回現代詩手帖賞受賞。2018年に第一詩集『狸の匣』で第23回中原中也賞を受賞、2020年に第二詩集『雨をよぶ灯台』で第28回萩原朔太郎賞を史上最年少で受賞。2021年に第8回早稲田大学坪内逍遙大賞奨励賞を受賞。現在web雑誌『望星』で、今読みたい現代詩のエッセイ「詩のとびら」と詩の投稿欄を隔月連載中。
田中さとみ(たなか・さとみ)

(写真:紫衣)
鳥取県生まれ。詩人、古書店員。詩集に『ひとりごとの翁』(思潮社、第23回中原中也賞候補)、『ノトーリアス グリン ピース』(思潮社)、『sleeping cloth スリー ピング クロス』(左右社、第36回歴程新鋭賞)。個人誌では『HECTOR 』(小鳥書房)を創刊。
<イベント概要>
■日 時:2026年3月13日(金)19:00〜20:00
■参加費:店内及びオンラインともにイベント参加券1,650円(税込)
■定 員:チェッコリ(30名)+オンライン(80名)
【オンライン参加について】
・イベントへのアクセス情報は確定次第、Peatixページでご案内します
・開演時間の10分前よりオンライン開場いたします
・配信はZoomのミーティング機能というサービスを使用いたします(※オンライン上でも講師・ゲストと一緒に楽しんでいただくために、任意で参加者のお顔や音声を出すことができます)
・チェッコリイベントの見逃し配信期間が1カ月になりました。ぜひご利用ください。オンタイム配信と見逃し配信(イベント日以降1カ月間)でお楽しみいただけます。見逃し配信URLにつきましては、開催日翌日、Peatixのメッセージ機能よりご案内いたします
・Peatixからのオンラインイベントへの参加方法がまとめられていますので、ぜひご一読ください
https://help-attendee.peatix.com/ja-JP/support/solutions/articles/44001934587
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