【店内開催】チェッコリ読書クラブ:テーマ本は『私の生のアリバイ』(コン・ソノク 著、カン・バンファ 訳/クオン)

30回目の「チェッコリ読書クラブ」はチェッコリ店舗を会場として、
『私の生のアリバイ』(コン・ソノク 著、カン・バンファ 訳/クオン)をテーマに開催します。
モデレーターは東京・赤坂にある書店「双子のライオン堂」の店主・竹田 信弥さんです。

今回はまた「韓国文学ショートショート きむ ふなセレクション」シリーズから作品をチョイスしました。
1時間足らずで読める短編一作です。ただその短編で広がる世界は深くて面白い!のです。
まだ韓国文学を読んだことがない方にも気軽に手に取っていただけて、その深みを知っていただける一作です。
一緒に楽しみませんか?

 

 

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80年代の光州をともに過ごした旧友をめぐる4つの陳述。
社会から疎外された人々の姿と貧困の問題を見つめ続けたコン・ソノクが描く、様々なかたちの「愛」の有無。

ぜひ一緒にじっくりと味わってみましょう。

『私の生のアリバイ』(コン・ソノク 著、カン・バンファ 訳/クオン)
定価1,200円+税
⇒ 本の詳細と購入はコチラから

 

<イベント概要>
■日 時:2026年11月24日(火)19:00~20:30
■参加費:イベント参加券1,650円(税込)
■定 員:会場(チェッコリ)20名

⇒ 詳細・お申込みはコチラから

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