【オンライン】共同通信社・富樫記者が見た「ノーベル賞でつながるハン・ガンさん、そして韓国の被爆者たち」

※本イベントは会場(チェッコリ店内)のみ開催のイベントです。

「2024年12月3日の夜、実は僕も汝矣島の国会内にいたんですよ」とご連絡くださった共同通信社の富樫顕大記者。1月16日の朝日新聞・太田記者、毎日新聞・日下部記者に続き、報道の現場で見たさまざまなお話を伺います。

<イベント内容>

2024年のノーベル賞の発表には韓国も日本も大いに沸きました。
そして12月にスウェーデンで開催されたノーベル文学賞授賞式会場に、共同通信のソウル特派員を務めている富樫顕大さんが出席されたとご連絡を頂戴しました。

そのご縁で富樫さんのこれまの取材をお聞きしているうちに、あの12月3日の夜も国会内に富樫さんもいらしたこと、さらにはノーベル平和賞を受賞された「日本原水爆被害者団体協議会(被団協)」に関連し、富樫さん自身は韓国内の被爆者の方々も取材されてきていたということでした。

記者としてさまざまな経験を積み重ねていらした富樫さんに、これまでに取材されてきた現場での声など、現場の様子などリアルなお話をたっぷりと伺いたいと思います。

<プロフィール>

富樫顕大(とがし あきひろ)

togashi

 

1985年、札幌出身。延世大大学院と一橋大大学院で修士課程修了。2013年に共同通信に入社し、2021年10月からソウル特派員。文在寅政権から尹錫悦政権に代わる大統領選、梨泰院雑踏事故、徴用工訴訟問題での尹政権の「解決策」発表、南北関係の緊張高まり、与党大敗の総選挙、尹大統領の戒厳令などを経験中。

 

<イベント概要>

■日 時:2025年3月4日(火)19: 00~20:00 ※質疑応答によって延長の可能性あり
■参加費:オンライン視聴券1,650円(税込)
■定 員:80名

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【オンライン参加について】

・イベントへのアクセス情報は確定次第、Peatixページでご案内します
・開演時間の10分前よりオンライン開場いたします
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https://help-attendee.peatix.com/ja-JP/support/solutions/articles/44001934587

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