【店内+オンライン】『私たちに名刺がないだけで仕事してこなかったわけじゃない』出版記念イベント #名刺がなくても 働く女性たちについて

※本イベントはオンタイム参加とアーカイブ視聴(1ヶ月)でご参加いただけるイベントです。詳細につきましてはページ下部をご確認ください。

『私たちに名刺がないだけで仕事してこなかったわけじゃない』、この本もまずはタイトルに惹かれました。そしてもっと深くここで綴られていること、そして今私たちの身近にもある「女性と働くこと」について、考える機会になればと思い、本書の翻訳者お二人にお越しいただき、一緒に考える時間をいただきました。

<イベント内容>

名刺がなくても社会と家族を支え続けてきた偉大な女性たちのインタビュー集である本書籍の見どころの紹介や制作エピソード、訳者であるすんみさん、尹怡景さんのおふたりが感じている現在の韓国社会と女性の労働との関係にまつわるお話などを伺います。

イベント後半では、参加者のみなさんご自身の仕事や身近な女性たちの仕事について共有いただき、女性の人生と労働について考えます。

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『私たちに名刺がないだけで仕事してこなかったわけじゃない』
京郷新聞ジェンダー企画班 著、すんみ、尹怡景 訳、大和書房、2025年7月、2,420円(税込)

詳細はコチラから

<プロフィール> 

すんみ

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翻訳家。早稲田大学大学院文学研究科修了。訳書に『コマネチのために』(チョ・ナムジュ、筑摩書房)『私たちのテラスで、終わりを迎えようとする世界に乾杯』(チョン・セラン、早川書房)、共訳書に『私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない』『失われた賃金を求めて』(イ・ミンギョン、タバブックス)、『韓国、男子―その困難さの感情史』(チェ・テソプ、みすず書房)などがある。

尹怡景(ゆん・いぎょん)

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韓国・ソウル生まれ。慶應義塾大学大学院で文化人類学を学ぶ。訳書に『差別はたいてい悪意のない人がする』(キム・ジヘ、大月書店)、『夢を描く女性たち イラスト偉人伝』(ポムアラム、タバブックス)『私もまだ、私を知らない』(ホ・ジウォン、祥伝社)、『家族、この不条理な脚本』(キム・ジヘ、大月書店)などがある。

<イベント概要>

■日 時:2025年8月22日(金)19:00〜20:30 ※質疑応答の含む
■参加費:店内参加およびオンライン参加券各1,650円(税込)/オンライン参加+書籍付券4,270円(税込、送料込み)
■定員:店内30名/オンライン80名

⇒ お申込みはコチラから

【オンライン参加について】

・イベントへのアクセス情報は確定次第、Peatixページでご案内します
・開演時間の10分前よりオンライン開場いたします
・配信はZoomのミーティング機能というサービスを使用いたします(※オンライン上でも講師・ゲストと一緒に楽しんでいただくために、任意で参加者のお顔や音声を出すことができます)
・チェッコリイベントの見逃し配信期間が1カ月になりました。ぜひご利用ください。オンタイム配信と見逃し配信(イベント日以降1カ月間)でお楽しみいただけます。見逃し配信URLにつきましては、開催日翌日、Peatixのメッセージ機能よりご案内いたします
・Peatixからのオンラインイベントへの参加方法がまとめられていますので、ぜひご一読ください。
https://help-attendee.peatix.com/ja-JP/support/solutions/articles/44001934587

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