【店内開催】チェッコリ読書クラブ:テーマ本は『毎日読みます』(ファン・ボルム 著, 牧野美加 訳)
※本イベントは会場(チェッコリ店内)のみ開催のイベントです。
2025年も「チェッコリ読書クラブ」は、毎月さまざまなテーマ本や時にはおすすめ本を持ち寄って楽しく「韓国の本=K-BOOK」を一緒に楽しみます。
今年は実験的に毎月、チェッコリ店内での開催の予定です。
<イベント内容>
16回目の「チェッコリ読書クラブ」はチェッコリ会場で、『毎日読みます』(ファン・ボルム著 、 牧野美加 訳、集英社)をテーマに開催します。
モデレーターは、東京・赤坂にある書店「双子のライオン堂」の店主・竹田 信弥さんです。
8月は読書エッセイとして大人気の『毎日読みます』をみなで楽しみます。
著者は『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』で大人気となったファン・ボルムさん。
「本を読みたいけど、読めない!」現代の忙しい私たちは、いったいどんな本を読めばいいのだろうか?
または、どうやったら本が読めるだろうか?
コツコツと「毎日」本を読んできた著者がさまざま本を紹介し、さまざまな読書の仕方を提示してくれたり、読んでいるだけで「本がますます読みたくなる」そんな一冊でした。3ページほどの短いお話がテンポよく綴られているので、暑い夏の夜、一篇ずつ読むのもおすすめです。

『毎日読みます』ファン・ボルム 著/牧野美加 訳/集英社
定価1,800円+税
⇒ 詳しくはコチラから
<モデレータープロフィール>
竹田 信弥(たけだ しんや)

東京赤坂の書店「双子のライオン堂」店主。東京生まれ。文芸誌「しししし」発行人兼編集長。「街灯りとしての本屋」構成担当。単著『めんどくさい本屋』(本の種出版)、共著『これからの本屋』(書誌汽水域)、『まだまだ知らない 夢の本屋ガイド』(朝日出版社)など。FM渋谷のラジオ「渋谷で読書会」MC。好きな作家は、J・D・サリンジャー。
・双子のライオン堂・公式サイト https://liondo.jp/
・双子のライオン堂・YouTubeチャンネルhttps://www.youtube.com/channel/UC27lHUOKITALtPBiQEjR0Dg/videos
<イベント概要>
■日 時:2025年8月26日(火)19: 00~20: 30
■参加費:イベト参加券1,200円(税込)
■定 員:会場(チェッコリ)20名
【会場参加について】
・会場(チェッコリ)にて人数を絞って開催します
・開演時間の15分前より開場/受付開始いたします
・店頭にアルコール消毒液をご用意しておりますので、ご入店の際は、手指の消毒にご協力お願いいたします
【キャンセルについて】
・申込フォーム(Peatix)での事前入金となりますため、開催日前日までのキャンセルについてのみ返金可能です。開催日当日のやむを得ないキャンセルの場合には、必ず電話でチェッコリまでご連絡ください。開始時間以降のキャンセルはシステムの都合上、承ることができませんので、あらかじめご了承ください。