【店内開催】チェッコリ読書クラブ:テーマ本は『原州通信』(イ・ギホ著、清水知佐子訳/クオン)

※本イベントは会場(チェッコリ店内)のみ開催のイベントです。

「チェッコリ読書クラブ」は、毎月さまざまなテーマ本や時にはおすすめ本を持ち寄って楽しく「韓国の本=K-BOOK」を一緒に楽しむ読書会です。
2025年から現在は実験的に毎月、チェッコリ店内で開催しています。

<イベント内容>

21回目の「チェッコリ読書クラブ」はチェッコリ店舗を会場にして、
『原州通信』(イ・ギホ著、清水知佐子訳/クオン)をテーマに開催します。
モデレーターは東京・赤坂にある書店「双子のライオン堂」の店主・竹田 信弥さんです。

今回も恒例となった「韓国文学ショートショート きむ ふなセレクション」からの作品をチョイス。

ぼくの家の近くに作家の朴景利先生が引っ越してきた。先生との関係を大げさに言いふらしたことがきっかけで、思わぬ役回りがぼくのもとに――。

文学界の異端児イ・ギホによる、ユーモアとウィットにあふれる作品です。

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『原州通信』 イ・ギホ著、清水知佐子訳/クオン
定価1,200円+税
⇒ 詳しくはコチラから

<モデレータープロフィール>

竹田 信弥(たけだ しんや)

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東京赤坂の書店「双子のライオン堂」店主。東京生まれ。文芸誌「しししし」発行人兼編集長。「街灯りとしての本屋」構成担当。単著『めんどくさい本屋』(本の種出版)、共著『これからの本屋』(書誌汽水域)、『まだまだ知らない 夢の本屋ガイド』(朝日出版社)など。FM渋谷のラジオ「渋谷で読書会」MC。好きな作家は、J・D・サリンジャー。
・双子のライオン堂・公式サイト https://liondo.jp/
・双子のライオン堂・YouTubeチャンネルhttps://www.youtube.com/channel/UC27lHUOKITALtPBiQEjR0Dg/videos

<イベント概要>

■日 時:2026年1月20日(火)19:00~20:30
■参加費:イベント参加券1,200円(税込)
■定 員:会場(チェッコリ)20名

⇒ お申込みはコチラから

【会場参加について】
・会場(チェッコリ)にて人数を絞って開催します
・開演時間の15分前より開場/受付開始いたします
・店頭にアルコール消毒液をご用意しておりますので、ご入店の際は、手指の消毒にご協力お願いいたします

【キャンセルについて】
・申込フォーム(Peatix)での事前入金となりますため、開催日前日までのキャンセルについてのみ返金可能です。開催日当日のやむを得ないキャンセルの場合には、必ず電話でチェッコリまでご連絡ください。開始時間以降のキャンセルはシステムの都合上、承ることができませんので、あらかじめご了承ください。

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