【店内+オンライン】 韓国映画制作の最前線から:プロデューサー イ・ウン(ミョンフィルム代表)が語る 「韓国映画産業の現在地とこれから」

※本イベントはチェッコリ店内とオンライン(zoom)での参加とアーカイブ視聴いただける開催のイベントです

韓国映画は、いまどのような現場で、どのような判断と葛藤を経て生み出されているのでしょうか。

今回のイベントでは韓国映画制作会社〈ミョンフィルム〉代表であり、現在 韓国映画制作者協会 会長 を務めるイ・ウンさんをお迎えし、映画制作の最前線から見た「韓国映画産業の今」を語っていただきます。

イ・ウンさんは、映画集団「長山串鷹(チャンサンゴッメ)」出身の映画監督・プロデューサーとしてキャリアをスタートし、インディペンデント映画と商業映画の双方を横断しながら、韓国映画界の流れを形づくってきた重要な存在です。

数々の名作を世に送り出してきた制作現場のリアル、そして変化の只中にある韓国映画産業が直面している課題と可能性--。
プロデューサーという立場だからこそ語れる視点をじっくりと伺います。

映画関係者はもちろん、映画ファン、創作者、文化やコンテンツビジネスに関心のある方まで、どなたでも参加いただけるオープントークです。リラックスした雰囲気の中、質疑応答を交えながら進行します。

韓国映画がどこへ向かおうとしているのか。
その現在地を、第一線のプロデューサーとともに考える90分。ぜひご参加ください。

トーク内容(予定)
・プロデューサーの視点から見る映画制作の現場
・韓国映画産業の現在地と構造的な課題
・韓国と日本の映画文化の接点
・アジア映画をめぐる地域的・グローバルな戦略

<プロフィール>
イ・ウン(이은)

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映画制作会社〈ミョンフィルム〉代表
韓国映画制作者協会 会長
映画監督・プロデューサー

■主な活動
監督作品
『五月 夢の国 』(1989)
『陽が西から昇ったら』(1998)

プロデュース作品
『ストライキ前夜』(1990)
『接続 ザ・コンタクト』(1997)
『クワイエット・ファミリー』(1998)
『JSA』(2000)
『ワイキキ・ブラザーズ』(2001)
『建築学概論』(2012)
『アイ・キャン・スピーク』(2017)
『僕の特別な兄弟』(2019)
『オン・ザ・ロード〜不屈の男、金大中〜』(2024)
『ただ、やるべきことを』(2024)
ほか、韓国映画史に残る重要作品を継続的に手がける。

 

<イベント概要>
■日 時:2026年1月16日(金)19:00〜20:30
■参加費:店内参加券、オンライン参加券各2,200円
■定員:チェッコリ店内観覧30名/オンライン80名
*逐次通訳付き

⇒ お申込みはコチラから

 

【オンライン参加について】
・イベントへのアクセス情報は確定次第、Peatixページでご案内します
・開演時間の10分前よりオンライン開場いたします
・配信はZoomのミーティング機能というサービスを使用いたします(※オンライン上でも講師・ゲストと一緒に楽しんでいただくために、任意で参加者のお顔や音声を出すことができます)
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