【店内+オンライン】映画 『ただ、やるべきことを』日本公開記念 パク・ホンジュン監督 トークイベント

※本イベントはチェッコリ店内とオンライン(zoom)での参加とアーカイブ視聴いただける開催のイベントです

映画は「何を描くか」だけでなく、「どこまで踏み込むか」を、常に私たちに問いかけます。

日本公開を迎えた映画『ただ、やるべきことを』の演出を手がけたパク・ホンジュン監督をチェッコリにお迎えし、トークイベントを開催します。

本作の舞台は、リストラを目前にした一つの企業。物語の中心に置かれるのは、「解雇される人」ではなく、解雇を決断しなければならない人事部の社員たちです。会社に残るため、家族を守るため、あるいは「与えられた仕事をこなす」という理由だけで、彼らは、他者の人生を左右する選択を迫られます。

パク・ホンジュン監督は、過度な演出や感情の強調を排し、静かで冷静な視線と現実味のある会話によって、私たちにこう問いかけます。

「どこまでが個人で、どこからが組織なのか」
「“やらなければならないこと”は、本当にやるべきことなのか」

今回のトークでは、作品の企画背景や演出意図、人事部という視点を選んだ理由、撮影現場でのエピソード、そして監督自身の映画観について、じっくりとお話しいただきます。
映画をすでにご覧になった方にも、これから観ようとしている方にも、作品をもう一段深く考える時間となるはずです。

トーク内容(予定)
・『ただ、やるべきことを』の企画背景と演出意図
・リストラというテーマを選んだ理由
・人事部の視点から物語を描いた意味
・撮影現場のビハインドストーリー
・監督の映画世界とこれまでの作品
・日本公開を迎えての思い/Q&A


映画『ただ、やるべきことを』
2026年1月17日よりユーロスペースほか順次公開

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公式サイト | 予告編

<プロフィール>
パク・ホンジュン(박홍준)

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主な監督作品
『Moving day(이삿날)』(2017)
『Smoke on the Love(만끽연가)』(2018)
『ただ、やるべきことを』(2023)。

受賞歴
2023年 釜山国際映画祭 今年の俳優賞、韓国映画監督協会プラスエム賞
2023年 釜山独立映画祭 最優秀演技賞、審査員特別賞
2023年 ソウル独立映画祭 独立スター賞、長編コンペティション部門最優秀作品賞

<イベント概要>

■日 時:2026年1月17日(土)11:00〜12:30
■参加費:店内参加券、オンライン参加券各2,200円
■定 員:チェッコリ店内観覧30名/オンライン80名
*逐次通訳付き

⇒ お申込みはコチラから


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