【オンライン】「別冊中くらいの友だち」スピンオフ企画 応答せよ、あのころのソウル「ソウル思い出マップ」を広げてみる
※本イベントはオンライン(zoom)での参加とアーカイブ視聴いただける開催のイベントです
別冊版となって、さらに話題を集める、韓国を語らい・味わい・楽しむ雑誌『中くらいの友だち』。2024年発行の「韓国の味」についで、昨年誕生したのは「ソウル」をテーマに豪華執筆陣が勢ぞろいしています。
今回はチェッコリでは、『別冊 中くらいの友だち ソウル』のスピンオフイベントを開催します。

『別冊 中くらいの友だち ソウル』韓くに手帖舎発行|クオン|2025年11月25日刊行|
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<イベント内容>
別冊『中くらいの友だちーソウル』にメンバーのゆうきさんが描いた「ソウル思い出マップ」。あの細密画のような街をみんなで歩きます。鐘路、新村、DMCなどなど。新村にタワーレコードがあったころ、弘大前に青瓦注油所があった時代、今とはちょっと違う空気が流れていました。私たちは戸惑いながら、怒りながら、でも実はめっちゃ楽しく暮らしていた。
ソウルに思い出がある人はもちろん、まだソウルに行ったことがない人も、一緒に「あのころのソウル」を歩いてみませんか。
<プロフィール>
稲川右樹(いながわゆうき)

帝塚山学院大学リベラルアーツ学部准教授(韓国語専攻コース)。
ソウル大学言語教育院に語学留学、その後、時事日本語学院などで日本語教育に携わる。ソウル大学韓国語教育科博士課程単位取得満期退学後、2018年に帰国。現在は大学で教鞭をとりながら、韓国語セミナーを行うなど、精力的に活動している。
著書に『一週間で驚くほど上達する! 日本一楽しい韓国語学習50のコツ(KADOKAWA)、『ゆうきの「韓国語表現力向上委員会」発! ネイティブっぽい韓国語の表現200』、『ネイティブっぽい韓国語の発音』(ともにHANA)などがある。現在中国語も学習中。
伊東順子(いとう じゅんこ)

愛知県出まれ。1990年に渡韓。ソウルで企画・翻訳オフィスを運営後、現在は東京を拠点に日韓を往来。「中くらいの友だち」を主幹する「韓くに手帖舎」代表。
著書に『ビビンバの国の女性たち』(講談社文庫)、『韓国 現地からの報告』(ちくま新書)、『韓国カルチャー 隣人の素顔と現在』『続・韓国カルチャー 描かれた『歴史』と社会の変化』(集英社新書)、訳書に『韓国の今を映す、12人の輝く瞬間』(クオン)など。
最新作は『わたしもナグネだから 韓国と世界のあいだの人びと』(筑摩書房)
大瀬留美子(おおせるみこ)
神奈川県横浜市生まれ。ソウルと福岡を拠点に韓国観光情報サイト等の取材、日本の女性誌のインタビュー記事などを担当。ライターをしながら、雑誌やSNSを通じて“韓国の古いもの、せつないもの、そして笑い”をテーマに独自の視点で韓国文化を発信。著書に『ソウル おとなの社会見学』『ソウル 気になるミュージアム』(共に亜紀書房)、共著に『京城のアパート』(チッ図書出版)がある。
<イベント概要>
日 時: 2026年2月25日(水)19:00〜20:00
参加費: オンライン参加券 1,650円(税込)/オンライン参加+書籍付き券3,500円(税、送料込み)
定 員: オンラインのみ80名
※書籍は2月19日までにお申込の方には事前発送。それ以降の方にはイベント終了後、一斉発送となります。あらかじめご了承ください。
【オンライン参加について】
・イベントへのアクセス情報は確定次第、Peatixページでご案内します
・開演時間の10分前よりオンライン開場いたします
・配信はZoomのミーティング機能というサービスを使用いたします(※オンライン上でも講師・ゲストと一緒に楽しんでいただくために、任意で参加者のお顔や音声を出すことができます)
・チェッコリイベントの見逃し配信期間が1カ月になりました。ぜひご利用ください。オンタイム配信と見逃し配信(イベント日以降1カ月間)でお楽しみいただけます。見逃し配信URLにつきましては、開催日翌日、Peatixのメッセージ機能よりご案内いたします
・Peatixからのオンラインイベントへの参加方法がまとめられていますので、ぜひご一読ください
https://help-attendee.peatix.com/ja-JP/support/solutions/articles/44001934587
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