参加無料!【店内+オンライン】第9回日本語で読みたい韓国の本 翻訳コンクール授賞式&トークイベント

cover-szNCgVpp6dq2rPhxTA647gJTFH1s2M2j[主催]一般社団法人 K-BOOK振興会
[後援]公益財団法人一ツ橋綜合財団 
[協力]株式会社河出書房新社、株式会社クオン

K-BOOK振興会が主催している「日本語で読みたい韓国の本 翻訳コンクール」の第9回(2026年)の授賞式とソウルを結んでトークイベントを開催します。会場はチェッコリ店内とオンラインのハイブリッド開催です。

総応募数119名の中から、課題作「에콜(エコール)」(キム・メラ著)で中井優子さんが佳作に選ばれ、その作品は、文芸誌『文藝』2026年秋季号(7月7日発売、河出書房新社刊)に掲載されます。その刊行に合わせて、第9回翻訳コンクールの授賞式を執り行います。


授賞式には、審査を務めてくださった小説家の星野智幸さん、翻訳家のオ・ヨンアさん(オンライン出演)、古川綾子さん、『文藝』編集部の皆さんにもお越しいただき、授賞と応募作の講評ほか、コンクール応募者全体へのお話をいただきます。

また授賞式に続いて、ソウルから「エコール」の著者キム・メラさんに登壇いただき、審査員も務めていただいたオ・ヨンアさんに進行いただきながら、作家活動や課題作「エコール」についてなど、さまざまなお話を伺っていきます。

皆さんからキム・メラさんへの質問も募集します。申込フォーム内の「質問」枠にぜひお寄せください。

⇒ 「第9回 日本語で読みたい韓国の本 翻訳コンクール」受賞者発表はコチラから

 

<ゲストプロフィール>
キム・メラ

1983 年ソウル生まれ。2014 年「子音と母音新人賞」でデビュー。短編集『少なくとも二度』(2020)、長編『存在しない階のハイセンス』(2023)、『歓喜の本』(2024)、『リズム沖』(2025)、エッセイ集『メラめくこころ』(2023)の他、『肘をください—— QQ クィア短編選4』(2021)にも参加。本短編集の「木の葉が枯れて」「夕焼け」「わたしを夢に見てください」で3年連続若い作家賞に選定されるなど、注目を集める若手作家。日本語訳に『 わたしを夢に見てください 』(吉良佳奈江 訳、花伝社)がある。
<イベント概要>
■日 時:2026年7月17日(金)19:00〜20:30
■参加費:無料
■定 員:チェッコリ店内20名/オンライン80名

⇒ イベントの詳細とお申込みはコチラから

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