【店内+オンライン】韓国の詩を日本の詩人と一緒に読む会 Vol.1  詩人南田偵一『泣いたって変わることは何もないだろうけれど』

2026年11月21日(土)・22日(日)に神田神保町・出版クラブビルで開催される「K-BOOKフェスティバル2026 in Japan」の今年の特集企画は「韓国の詩」です。
そこでチェッコリでは3回にわたって「韓国の詩を日本の詩人と一緒に読む会」を開催します。

「韓国では詩が身近らしい」
「詩ってどうやって読めばいいのかわからない」
「翻訳した詩って読む意味あるの?」

当イベントでは、日本で活躍する詩人の方々に、韓国の詩集を一つ取り上げていただき、一緒にゆっくりと読むことで、詩と触れ合うため、詩を味わうための準備をしたいと思います。

ナビゲーターは、毎月チェッコリで韓国文学の読書会の司会している竹田信弥さん(双子のライオン堂店主)が担当、各回詩人の方たちと一緒に「韓国の詩」を読み、楽しむ会を盛り上げてます。

第一回には、2025年4月にドキュメンタリー詩誌「詩あ」を創刊し、話題を集めた詩人の南田偵一さんにお越しいただきます。

そして皆さんと一緒に読み解く一冊は、『泣いたって変わることは何もないだろうけれど』(パク・ジュン 著/趙倫子 訳/クオン)です。
「詩の自由さ、というものを改めて教えてくれた詩集」でした、と南田さんが話す詩と散文で構成された作品です。

09784910214542

『泣いたって変わることは何もないだろうけれど』(パク・ジュン 著/趙倫子 訳/クオン)
⇒ 書籍の詳細はコチラから

 

<ゲスト>

 cover-ipt2oecVBQXkWMtg5Ck7CiYIMasGS8Ky
南田偵一(なんだ・ていいち)

<イベント概要>
■日 時:2026年8月6日(木)19:00〜20:30
■参加費:店内参加券2,200円/オンライン参加券1,650円(各税込)
※オンラインは視聴のみでの参加となります。あらかじめご了承の上、お申込みください
■会 場:チェッコリ店内(千代田区神田神保町1-7-3 三光堂ビル3F)+zoom
■定 員:店内20名/オンライン80名

⇒ 詳細・お申込みはコチラから

 

カレンダーを表示