【店内+オンライン】韓国の詩を日本の詩人と一緒に読む会Vol.3 詩人瀬尾夏美『鄭芝溶詩選集 むくいぬ』
2026年11月21日(土)・22日(日)に神田神保町・出版クラブビルで開催される「K-BOOKフェスティバル2026 in Japan」の今年の特集企画は「韓国の詩」です。
そこでチェッコリでは3回にわたって「韓国の詩を日本の詩人と一緒に読む会」を開催します。
「韓国では詩が身近らしい」
「詩ってどうやって読めばいいのかわからない」
「翻訳した詩って読む意味あるの?」
当イベントでは、日本で活躍する詩人の方々に、韓国の詩集を一つ取り上げていただき、一緒にゆっくりと読むことで、詩と触れ合うため、詩を味わうための準備をしたいと思います。
ナビゲーターは、毎月チェッコリで韓国文学の読書会の司会している竹田信弥さん(双子のライオン堂店主)が担当、各回詩人の方たちと一緒に「韓国の詩」を読み、楽しむ会を盛り上げてます。
第三回には、
アーティストとしても活動している詩人の瀬尾夏美さんにお越しいただきます。
そして皆さんと一緒に読み解く一冊は、『鄭芝溶詩選集 むくいぬ』(鄭芝溶 著/吉川凪 訳/クオン)です。
「最近尹東柱を読み始めたので、この時代のものに挑戦してみます」と選書いただきました。
同志社大学在学中、北原白秋にその才能を称賛された鄭芝溶は、やがて母国の言葉で近代人の感情を繊細に描いた『鄭芝溶詩集』(1935年)で韓国詩壇を熱狂させ、瀬尾さんも読み始めたという尹東柱など多くの人々に影響を与えた詩人です。
代表作以外に、留学時代の思い出を綴ったエッセイも収録した贅沢な一冊を楽しみましょう。

『鄭芝溶詩選集 むくいぬ』(鄭芝溶 著/吉川凪 訳/クオン)
⇒ 書籍の詳細はコチラから
<ゲスト>

瀬尾夏美(せお・なつみ)
<イベント概要>
■日 時:2026年10月1日(木)19:00〜20:30
■参加費:店内参加券2,200円/オンライン参加券1,650円(各税込)
※オンラインは視聴のみでの参加となります。あらかじめご了承の上、お申込みください
■会 場:チェッコリ店内(千代田区神田神保町1-7-3 三光堂ビル3F)+zoom
■定 員:店内20名/オンライン80名
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