金床憲さんの『地図から見える朝鮮通信使』

チェッコリでも「朝鮮通信使」に興味をお持ちの方がたくさんいらっしゃいます。
そこで今回は、歴史研究家でもある金床憲さんにご登場いただき、ご自身で作成された「地図」から見た「朝鮮通信使」についてお話いただきます。
<イベント内容>
近年、朝鮮通信使ユネスコ記憶遺産への登録を目前に「朝鮮通信使」が注目されています。
各関係自治体でも町おこしの起爆剤として、朝鮮通信使に関係するイベントが数多く開催されていますが、その全体像を知る人は極めて少ないのが現状でもあります。
朝鮮通信使一行の行進距離さえ、まだ確定していないのです。
今回は、朝鮮通信使の全体像、「明」と「暗」の姿、知られていない感動秘話などを紹介いたします。ご期待ください。
<講師プロフィール>
金床憲:歴史研究家・絵本作家。1962年神奈川県生まれ。在日韓国人2世。韓国の成均館大学校法学科を卒業。卒業後ソウルで起業、テレビ朝日ソウル支局で取材コーディネーター、日本食品情報誌の発刊。日韓交流イベントに多数携わり、現在は渡来文化の絵本や地図で見る日韓関係史を執筆する。
著作、絵本「猪甘津猪飼野1600年」「生野長者の1400年」「百済の贈り物 ラクダの動物園」「河内飛鳥の昆支王」、マップ「1098年大坂古図」「歴史をみる地図」「朝鮮通信使の道」など。
<イベント概要>
■日時:4月29日(金・祝)12:00~13:00
■参加費:1500円(ワンドリンク付き)
■定員:30名
⇒ 満席となりました