2026.05.25 CHEKCCORIブックレター

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안녕, 新着本!

K컬처 트렌드 2026(Kカルチャー・トレンド 2026 - 大衆音楽、映画、ドラマ、バラエティ、ウェブトゥーンで見るKカルチャーのすべて!)

K컬처 트렌드 2026
(Kカルチャー・トレンド 2026)

정민아 외(チョン・ミナ ほか)著

미다스북스(ミダスブックス)刊

大衆音楽、映画、ドラマ、バラエティ、ウェブトゥーンで見るKカルチャーのすべて

우리 반에도 있다 | 청소년에세이 해마 3(私たちのクラスにもいる|青少年エッセイ海馬 3)

우리 반에도 있다
(私たちのクラスにもいる)

김현(キム・ヒョン)著

낮은산(ナジュンサン)刊

愛することも、自分でいることも隠していた十代の、痛みと希望

사랑보다 조금 더 짙은 얼굴 - 2026년 제71회 현대문학상 수상소설집(愛より少し濃い顔 - 2026年第71回現代文学賞受賞小説集)

사랑보다 조금 더 짙은 얼굴 – 2026년 제71회 현대문학상 수상소설집
(愛より少し濃い顔 – 2026年第71回現代文学賞受賞小説集)

임솔아 외(イム・ソラ ほか)著

현대문학(現代文学)刊

韓国文学界が注目するイム・ソラ

기억 전쟁 - 가해자는 어떻게 희생자가 되었는가(記憶戦争―加害者はいかにして被害者になったのか)

기억 전쟁 – 가해자는 어떻게 희생자가 되었는가
(記憶戦争―加害者はいかにして被害者になったのか)

임지현(イム・ジヒョン)著

휴머니스트(ヒューマニスト)刊

歴史認識の時代を揺さぶる一冊

무정설법, 자연이 쓴 경전을 읽다(『森からの手紙』韓国語原書)

무정설법, 자연이 쓴 경전을 읽다
(『森からの手紙』韓国語原書)

최성현(チェ・ソンヒョン)著

판미동(パンミドン)刊

森と土に学ぶ、静かな暮らしの哲学

선생님과 함께 읽는 순이 삼촌(先生と一緒に読む『순이 삼촌(順伊おばさん)』)

선생님과 함께 읽는 순이 삼촌
(先生と一緒に読む『순이 삼촌(順伊おばさん)』)

전국국어교사모임(全国国語教師の会)著

휴머니스트(ヒューマニスト)刊

『順伊おばさん』と時代を読み解く一冊

일본 상점 산책(日本の商店散策 - 毎日通ってもときめく東京・関西の行きつけ店絵日記)

일본 상점 산책
(日本の商店散策)

장서영(チャン・ソヨン)著

클(クル)刊

毎日通ってもときめく東京・関西の行きつけ店絵日記

선을 넘은 사람들(線を越えた人々)

선을 넘은 사람들
(線を越えた人々)

이영훈(イ・ヨンフン)著

지베르니(ジベルニー)刊

エリート大学生たちを蝕んだ麻薬ネットワーク

냠냠냠 식빵(もぐもぐもぐ しょくぱん)

냠냠냠 식빵
(もぐもぐもぐ しょくぱん)

종종(チョンジョン)著

이야기상회(イヤギサンフェ)刊

もぐもぐ読みたい、食パンの絵本

나를 아끼는 마음(わたしを大切にする心)

나를 아끼는 마음
(わたしを大切にする心)

김져니(キム・ジャーニー)著

요호이(ヨホイ)刊

自分を好きになるための小さな言葉

우리가 간다 서울(わたしたちが行く ソウル)

우리가 간다 서울
(わたしたちが行く ソウル)

양선화(ヤン・ソンファ)著
이진아(イ・ジナ)絵

다른(タルン)刊

地理・歴史・文学で歩く“ソウル”案内

둘레둘레 트레킹 - 높이 오르기보다 천천히 나아가는 자연 충전 걷기 여행(ぐるりぐるりトレッキング ― 高く登るよりゆっくり進む自然チャージウォーキング旅行)

둘레둘레 트레킹
(ぐるりぐるりトレッキング)

김영수(キム・ヨンス)著

한빛라이프(ハンビットライフ)刊

四季の絶景を歩いて味わう、韓国トレッキング旅案内

週間ベスト

시계탕(時計湯)

시계탕
(時計湯)

권정민(クォン・ジョンミン)著

웅진주니어(ウンジンジュニア)刊

노르웨이의 숲(ノルウェイの森)

노르웨이의 숲
(ノルウェイの森)

무라카미 하루키(村上春樹)著
양억관(ヤン・オクグァン)訳

민음사(民音社)刊

백지 앞에서(白紙を前にして)

백지 앞에서
(白紙を前にして)

최은영(チェ・ウニョン)著

문학동네(文学トンネ)刊

クオンのおすすめ

世代を超えて愛される、申庚林の詩

去る5月22日は詩人申庚林(シン・ギョンニム)さんの命日でした。

韓国を代表する詩人と称された申庚林さん。その詩の数々は、発表当時から今日まで長く愛されています。

詩人チン・ウニョンさん(『文学カウンセリング』著者の一人)が大学生の頃、書店のブックカバーに申庚林さんの詩「貧しい愛の歌」がプリントされていたそうです。その詩に感動し、よく口ずさみ、自分もあんな美しい詩人の心を持って生きなければいけないと思ったとインタビューで語っています。
またMZ世代の詩人として雑誌『ELLE』で紹介されたイ・ジェヤさんも、大切にしている詩として「貧しい愛の歌」を挙げています。

「貧しくたって知っている/貧しいからこそ こうしたものを/このすべてのものを捨てねばならないということを。」(「貧しい愛の歌」より )

クオンの本では、新しい韓国の文学シリーズ04『ラクダに乗って』と、谷川俊太郎さんとの共作連詩も掲載された『酔うために読むのではないからマッコリはゆっくり味わう』申庚林さんの詩そしてエッセイに触れることができます。

「ひょっとすると詩は、いつの日か捨てられる方言のようなものなのかもしれない。しかし急速な流れの中で、また世界の言葉がすべて一つに統一されていくグローバル化の中で、のろのろとした歩みや方言は、ただ単に無意味なものではないはずだ。(…)ぼくは最近、きょろきょろしながらのろのろ歩いてゆく、という思いで詩を書いている」(『ラクダに乗って 』所収 「ぼくはなぜ詩を書くのか」より)
『ラクダに乗って』の詳細はこちら          > 『酔うために飲むのではないからマッコリはゆっくり味わう』の詳細はこちら >

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