2026.07.27 CHEKCCORIブックレター

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안녕, 新着本!

여보세요, 맞춤법 때문에 전화했습니다 - 국립국어원 상담실 연구원의 365일 노동기(もしもし、正書法のことで電話しました―国立国語院相談室研究員の365日労働記)

여보세요, 맞춤법 때문에 전화했습니다
(もしもし、正書法のことで電話しました)

이현영(イ・ヒョニョン)著

한겨레출판(ハンギョレ出版)刊

韓国語の「正しさ」と「変化」をめぐる10年の記録

나의 낯선 동행자 | 현대문학 핀 시리즈 장르 11(私の見知らぬ同行者|現代文学ピンシリーズ ジャンル選 11)

나의 낯선 동행자
(私の見知らぬ同行者)

김진영(キム・ジニョン)著

현대문학(現代文学)刊

旅の高揚と恐怖が交錯する心理サスペンス

왼손잡이 고양이에게 허락은 필요 없지(左利きの猫に許可はいらないよ)

왼손잡이 고양이에게 허락은 필요 없지
(左利きの猫に許可はいらないよ)

느린호수(ヌリンホス)著

느린서재(ヌリンソジェ)刊

猫と本が導く、やさしい創作エッセイ

크런치 모드 | 아침달 시집 56(クランチモード|アチムダル詩集56)

크런치 모드
(クランチモード)

이자연(イ・ジャヨン)著

아침달(アチムダル)刊

ゲームの想像力で、世界を書き換える詩

호랑이 따라 국악 따라 | 한솔 마음씨앗 그림책 134(トラを追って、国楽をたどって|ハンソル心の種絵本134)

호랑이 따라 국악 따라
(トラを追って、国楽をたどって)

주연경(チュ・ヨンギョン)著

한솔수북(ハンソルスブク)刊

目で楽しむ、韓国国楽はじめて絵本

그래서 이런 속담이 생겼대요(だからこんなことわざができたそうです)

그래서 이런 속담이 생겼대요
(だからこんなことわざができたそうです)

우리누리(ウリヌリ)著
이창우(イ・チャンウ)絵

길벗스쿨(キルボッスクール)刊

韓国のことわざを楽しく学べる一冊

한국어능력시험 PICK TOPIK 2 쓰기 - 2026년도 최신판(韓国語能力試験 PICK TOPIK 2 作文―2026年度最新版)

한국어능력시험 PICK TOPIK 2 쓰기
(韓国語能力試験 PICK TOPIK 2 作文―2026年度最新版)

정지민(チョン・ジミン)著
오은경(オ・ウンギョン)監修

한글파크(ハングルパーク)刊

段階学習で身につく、TOPIK作文

한국어능력시험 PICK TOPIK 2 읽기 - 2026년도 최신판(韓国語能力試験 PICK TOPIK 2 読解-2026年度最新版)

한국어능력시험 PICK TOPIK 2 읽기
(韓国語能力試験 PICK TOPIK 2 読解-2026年度最新版)

박청림,장재방(パク・チョンリム、チャン・ジェバン)著

한글파크(ハングルパーク)刊

読解の得点力を磨く、TOPIK II対策

겨울통 | 은행나무 시리즈 N°(노벨라) 19 冬痛|ウネンナム・シリーズN°(ノヴェラ)19

겨울통
(冬痛)

정용준(チョン・ヨンジュン)著

은행나무(ウネンナム)刊

静かな孤独に寄り添う、愛の長編小説

믿음 소망 그리고 호랑이(信仰、希望、そして虎)

믿음 소망 그리고 호랑이
(信仰、希望、そして虎)

박금산(パク・グムサン)著

문학수첩(文学手帳)刊

傷ついた世界に寄り添う、幻想小説

기록자들 | 걷는사람 소설집 4(記録者たち|出版社「コンヌンサラム」小説集4)

기록자들
(記録者たち)

임성용(イム・ソンヨン)著

걷는사람(コンヌンサラム)刊

周縁に生きる人々を描く珠玉の短編集

마음은 어디에(こころはどこに)

마음은 어디에
(こころはどこに)

이수영(イ・スヨン)作
김선진(キム・ソンジン)絵

그림책공작소(絵本工作所)刊

2024ボローニャ国際児童図書展 今年のイラストレーター選定作

週間ベスト

죽음의 자서전(『死の自叙伝』韓国語原書)

죽음의 자서전
(『死の自叙伝』韓国語原書)

김혜순(キム・ヘスン)著

문학실험실(文学実験室)刊

일본어 번역 스킬 개정판(日本語翻訳スキル 改訂版)

일본어 번역 스킬 개정판
(日本語翻訳スキル 改訂版)

강방화 외(カン・バンファ ほか)著

넥서스Japanese(ネクサス Japanese)刊

아무튼, 데모(『とにかく、デモ』韓国語原書)

아무튼, 데모
(『とにかく、デモ』韓国語原書)

정보라(チョン・ボラ)著

위고(ウィゴ)刊

クオンのおすすめ

朝鮮語詩に新しい地平を開いた詩人

今なお韓国で広く読み継がれる詩人、鄭芝溶。
1935年に出版された『鄭芝溶詩集』を読んだ当時の人々は、「自分たちの言葉でこんなにも繊細な感情を表現できるのか」と驚いたそうです。尹東柱も鄭芝溶に憧れた一人です。
響きの美しいその詩は、意味を追うだけでなく、実際に声に出して読んでみると余韻をより深く感じることができます 。

「琉璃[がらす]に 冷たく哀しきものが揺れている/おずおずと近寄り息をかければ/なついたように凍えた羽をぱたぱたさせた」
—「琉璃窓 1」より(吉川凪訳)

CUON韓国文学の名作004『鄭芝溶詩選集 むくいぬ』には、詩の代表作に加えて、エッセイも収録されています。留学先の京都でケーブルカーの敷設工事に携わる朝鮮の人々との交流や、私淑した北原白秋への思いなど、詩とはまた違った鄭芝溶の素顔に触れることができます。
さらに巻末の訳者解説や年表では、時代に翻弄された鄭芝溶の生涯についても詳しく紹介されています。朝鮮戦争の混乱時に行方不明になった経緯も明らかでないまま、北側へ渡ったとされて禁書扱いとなり、政治的な主張が見られないとして「内容のない詩」と批判された時代もありました。その後1998年に禁書扱いが解除され、今では教科書にも掲載されています。
詩、エッセイ、そしてその人生。この一冊を通して、鄭芝溶という詩人の世界を立体的に味わってみませんか。
販売ページ近日公開予定

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