立冬を迎え、一気に空気が冷たくなりました。
秋色から冬色へと景色も変わりつつあるこの時期は、体調を崩す方が多いようです。
2016年も残りわずか。
マフラーなどの防寒具で温かくして、慌ただしい日々を乗り切ってくださいね。
チェッコリも温かい新メニューをご用意して、みなさまをお待ちしております。
ちょっと疲れたなと感じたら、韓国のお茶でひと休みされてはいかがでしょうか。
(火曜店長 ふる)
◆◇ 今月の特集 ◇◆
翻訳のシゴトを目指すあなたへ! 「翻訳関連本特集」
チェッコリではこれまで何度か翻訳に関するイベントを開いてきましたが、
いずれもキャンセル待ちのお申し込みを頂く盛況ぶりでした。
そこで、10月に特集した韓国語学習本から少し難易度を上げ、
翻訳者を目指して学習する際に役立つ学習書や理論本、実践で使える必須本などを
集めてみました。
◆◇ イベント告知 ◇◆
◆11月8日(火)19:00~20:00
韓国伝統音楽(国樂)を楽しもう! 第3回「カヤグムとソリ」
伽倻琴(カヤグム)は、韓国の伝統楽器の中で最も馴染みのある弦楽器です。
今回はそのカヤグムの演奏とともに韓国の民謡、そして日本では
なかなか聞くことのできないパンソリをカヤグムを弾きながら歌う
カヤグム竝唱(ピョンチャン)という形でお届けいたします。
⇒ http://www.chekccori.tokyo/my-calendar?mc_id=201
◆11月10日(木)19:00~20:00
大韓民国臨時政府を知っていますか?
1919年3.1運動を機に上海で樹立された臨時政府は、中国を転々としながら、
27年もの間、抗日戦を戦った。日本軍国主義が朝鮮半島を支配した時期に
韓民族代表機関として存在し、その闘いの流れに現在の韓国はある。
疾風怒濤の独立闘争を分かりやすく描いた『マンガで見る大韓民国臨時政府』
の訳者が語る独立前夜の動き。
⇒ http://www.chekccori.tokyo/my-calendar?mc_id=177
◆11月15日(火)19:15~20:45
11月のCHEKCCORI読書会―特別ゲストに高榮蘭先生をお招きして
今月の課題本は、ハン・ガン著『少年が来る』。1980年に光州で起きた「光州民主化運動」
を題材にしたこの本にちなみ、小学6年生でこの事件に遭遇したという
日本大学教授の高榮蘭先生に当時のことなどをお話しいただくスペシャルバージョンです。
⇒ http://www.chekccori.tokyo/my-calendar?mc_id=205
◆11月18日(金)19:00~20:00
今の日本と韓国のIT社会の違いを語る
『「ものづくり」を変えるITの「ものがたり」―日本の産業、教育、
医療、行政の未来を考える』の著者、廉宗淳(ヨム・ジョンスン)さんをお招きして、
日本と韓国のIT社会の違い、そしてそこから、もの作りで世界一の日本が、
デジタル革命時代に成功するために必要なこととは、というお話をしていただきます。
⇒ http://www.chekccori.tokyo/my-calendar?mc_id=202
◆11月24日(木)18:00~21:00
「映画を見れば、 中国が近くなる」by晶文社
晶文社様の新刊、多田麻美著『映画と歩む、新世紀の中国 』発行を記念して、
中国映画の上映会とトークショーが開催されます。
⇒ http://www.chekccori.tokyo/my-calendar?mc_id=203
◆11月25日(金)19:00~20:00
Bob Dylan(ボブ・ディラン)がいいたかったこと、その謎解きに迫る
ノーベル文学賞に選ばれたBob Dylan(ボブ・ディラン)の詩の魅力とはどこにあるのでしょう。
そこでBob Dylan(ボブ・ディラン)に造詣も深く、大学で教鞭をとるかたわら、
自らも音楽活動をなさっている庄司太一先生をお招きしてお話を伺います。
⇒ http://www.chekccori.tokyo/my-calendar?mc_id=206
◆11月26日(土)12:00~13:00
『朝鮮王朝の衣装と装身具の美』を語る
朝鮮王朝時代(1392―1910年)の装身具を中心に韓国の風雅な装いを紹介した
『朝鮮王朝の衣装と装身具』の編著者、原田美佳さんをお招きして、衣装、装身具に
ついてはもちろん、韓国の文化の中の風流、風雅などについてもお話しいただきます。
⇒ http://www.chekccori.tokyo/my-calendar?mc_id=199
◆11月29日(火)19:00~20:00
「わたしと韓国と●●」シリーズ第一弾、「韓国を写真に撮る」こと
チェッコリのお客様に登場していただく新企画「わたしと韓国と●●」が始まります。
第一弾では、山岡幹郎さんの写真展「私の中の韓国」を開催し、開催を記念して
山岡さんに写真を撮っていらっしゃる時の思いなどを伺います。
⇒ http://www.chekccori.tokyo/my-calendar?mc_id=204
※写真展「私の中の韓国」は11月29日(火)から12月10日(土)まで開催
(12月4日と5日は休み)
◆◇ クオンのおすすめ ◇◆
『完全版 土地』1、2巻同時刊行!
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10月のCHEKCCORI通信号外でもお知らせした朴景利の代表作『土地』。
ドラマ「名家の娘ソヒ」の原作としてご存知の方もいらっしゃるかも
しれません。
朝鮮王朝末期から1945年の「解放」まで激動の時代を背景に、
大地主の崔参判家をはじめ様々な人々の日常、愛や恋、喜び、
悲しみ、葛藤、苦難などを丹念に描いた大河小説です。
朴景利が後半生25年を掛けて執筆した本作全20巻を、世界に先駆け(!)
翻訳出版するクオンの『完全版 土地』。刊行スタートにあたって
1、2巻を同時発売致します。
チェッコリでは11月10日から先行発売の予定ですので、この機会に
ぜひ手に取ってご覧ください!
『完全版 土地』の詳細はコチラから ⇒ http://cuon.jp/toji/
↓↓↓『完全版 土地』第1巻のご注文は下記から↓↓↓
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__おしまいに__________________________
久しぶりに小説らしい小説を読みました! 手前味噌ですが、クオンの新刊
『少年が来る』をぜひお手に取ってください。後悔させません。
題材となった「光州事件」について知ってみたくありませんか?
⇒ http://www.chekccori.tokyo/my-calendar?mc_id=205 (ささき)
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