チェッコリ翻訳スクール■ノンフィクション翻訳コース

■ノンフィクション翻訳コース
韓国のエンタメに関する記事や本を翻訳しながら、ノンフィクション翻訳の基礎とエンタメの背景や歴史を学びます。
ノンフィクション翻訳は、事実の把握と「相手に伝わる文章力」がポイントです。書かれていることの背景に対する知識やリサーチも欠かせません。本講座では、最旬のドラマやK-POPに関するニュース記事のほか韓国映画の解説書を教材に、リサーチの手法や言葉の選び方、文章のテンポなどノンフィクション翻訳の基礎を学びます。
辞書(スマートフォンの辞書機能や電子辞書でも可)を毎回お持ちください。

 

◎受講対象者
韓国語能力試験(TOPIK)3級以上相当の方
※翻訳未経験者・初心者の方も歓迎

◎カリキュラム(予定)
各回前半はニュース記事などを訳して講評するなどのウォーミングアップ、後半は事前課題(韓国映画の1作品の論評)の翻訳を当番の人が発表し話し合うゼミ形式
※字幕翻訳講座ではありません

第1回
・翻訳の基礎:ノンフィクション翻訳と文芸の違い
・ウォーミングアップ
・映画「シュリ」(1999年)(事前に全員に訳していただきます)
第2回 課題「グエムル -漢江の怪物」(2006年)
第3回 課題「迷夢」(1936年)
第4回 課題「自由万歳」(1946年)
第5回 課題「下女」(1960年)
第6回 課題「英子の全盛時代」(1975年)
第7回 課題「馬鹿たちの行進」(1975年)
第8回 課題「チルスとマンス」(1988年)
第9回 課題「風の丘を越えて/西便制」(1993年)
第10回 課題「8月のクリスマス」(1998年)
第11回 課題「殺人の追憶」(2003年)
第12回 最終回のゼミは、全員が同じ課題に取り組みます。 (受講者の人気投票で課題作品を決めます!)

 

◎使用教材
●『韓国映画100選―「青春の十字路」から「嘆きのピエタ」まで』
※各自ご購入ください(チェッコリで購入希望の場合は、店頭価格の20%OFFで購入可能です)

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●韓国各新聞などの芸能ニュース

 

◎講師
桑畑優香
kuwahata

早稲田大学第一文学部卒業。1994年に『101回目のプロポーズ』の韓国リメイク版を見て、似て非なる隣国に興味を持ち、韓国へ。延世大学語学堂・ソウル大学政治学科で学ぶ。「ニュースステーション」ディレクターを経てフリーに。ドラマ・映画のレビューを中心に『韓国TVドラマガイド』『韓国テレビドラマコレクション』『韓国語学習ジャーナルhana』『韓流旋風』『現代ビジネス』『AERA』『KNTVガイド』などに寄稿・翻訳。訳書に『韓国映画俳優辞典』(ダイヤモンド社・共訳)『韓国崩壊』(ランダムハウス講談社・共訳)、『12歳で100万円ためました!』(インフォバーン)、『韓国・ソルビママ式 子どもを英語好きにする秘密のメソッド』(小学館)など。
◎スケジュール
2018年1月13日(土)開講/毎月第2、第4土曜日/15:30~17:00/各回90分計12回
1/13、27、2/10、24、3/10、24、4/14、28、5/12、26、6/9、23

 

◎受講料
8,000円×12回=96,000円(税別 ※2回分割納入可能。教材書籍代が別途必要となります

 

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2017-11-10 (金)