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チェッコリ翻訳スクールは、韓国の本とちょっとしたカフェ「チェッコリ」と出版社「クオン」が運営する翻訳講座です。第一線で活躍中の翻訳家による指導のもと、優秀な新人翻訳者を輩出し、韓国文学をはじめ、幅広いジャンルの韓国書籍が翻訳出版されることを目指しています。
開講時期は1~4月、5月~8月、9~12月の年3回で、募集開始はそれぞれ11月、3月、7月を予定しています。ホームページや、弊社SNS、メルマガでもご案内いたしますので、どうぞチェックしてください。 https://twitter.com/chekccori https://www.facebook.com/chekccori メルマガの登録 ⇒ http://www.chekccori.tokyo/mail_maga

チェッコリ翻訳スクール コース紹介

  • 出版翻訳入門コース 作文と翻訳の違いはどこにあるのか、翻訳とはどんな作業なのかを具体的に考えることを目的としたコースです。翻訳経験のない方向け。 ※平日開講のカン・バンファクラスが新設されました
  • 出版翻訳基礎コース 原文をどのように解釈して自分の訳文を作っていくかについて考えていきます。レジュメの書き方も学べます。 ※平日開講のカン・バンファクラスが新設されました
  • 文芸書読解コース 翻訳に欠かせない読解力を鍛えます。韓国を代表する作家たちの短編小説を読みます。
  • 文芸書翻訳コース 小説やエッセイを実際に翻訳しながら、翻訳の実践力を磨きます。
  • ノンフィクション翻訳コース 映画や音楽、食などについて書かれた書籍を教材に、内容や背景の確認とリサーチの方法、「伝わる文章力」を身につけます。
  • ノンフィクション読解コース 語彙はもちろん、背景知識を知ることができ、読解能力と語学能力を同時に育てるクラスです。
  • 実務翻訳コース 企業や学校などの職場や、ホームページなどのオンラインサービスなど、さまざまな場面で求められる実務翻訳スキルを学びます。
  • 翻訳に役立つ韓国事情を学ぶコース 韓国文学によく登場する韓国事情を全5回に分けて取り上げ、小説の中で実際にどのように扱われているのかを一緒に探っていきます。
出版社が運営する翻訳スクールの特性を生かして実践の場を提供しており、受講生の翻訳協力による書籍の出版も相次いでいます。
  • movie100 『韓国映画100選』 「ノンフィクション翻訳コース桑畑優香クラス」の受講生と一緒に翻訳作業をしました。 CHEKCCORI BOOK HOUSE
  • tegu_pgf_01 『新型コロナウイルスを乗り越えた、韓国・大邱市民たちの記録』 緊急事態宣言の下、多くのスクール生の皆さんのご協力でわずか2週間あまりで翻訳し、日本の読者にお届けしました。 CHEKCCORI BOOK HOUSE
  • tegu_pgf_02 『新型コロナウイルスと闘った、韓国・大邱の医療従事者たち』 原書の制作と同時並行して翻訳が進められ、スクール生の皆さんの活躍が光りました。 CHEKCCORI BOOK HOUSE

2022年1月開講クラス

(2021年9月現在、授業はすべてオンラインで行っています)
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